2006.04.10

Natura1600、自由自在

最近はお出かけのとき、Nikon28Tiに富士フィルムのNatura1600を入れて出かけます。
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日中の屋外から、夜の街や照度の落ちた室内でもこの一本で全てカバーしてくれます。
ちなみに、いつもAutoモードで撮ってます。
露出補正は+2のままですよ。

まずは日曜のサクラ。
曇天なので桜色と空のコントラスト差が小さいですが、綺麗に写ってくれます
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Nikon28Ti-Natura1600,Auto

名古屋市金山、アスナル金山。
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Nikon28Ti-Natura1600,Auto

チビ、おねだりの図
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Nikon28Ti-Natura1600,Auto

お昼の焼肉。うちのチビも「もりもり」食べますよ。
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Nikon28Ti-Natura1600,Auto

ナゴヤドーム、8日の中日×巨人戦。
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Nikon28Ti-Natura1600,Auto

夕方6時半過ぎの、イオンナゴヤドーム前店。
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Nikon28Ti-Natura1600,Auto


2006.03.10

富士フィルム Natura1600

先日の「新酒・・・」の会では、室内ホールでNatura1600を露出補正+2段で大正解。
さて、残りのコマで日中撮影のテストをしてみましたよ。
  Camera : Nikon28Ti
  Film : Fuji Natura1600
  Data変換 : 写真工房スマイルさんに依頼 (色調無調整で依頼)

結論は、
屋外+室内や、昼夜兼用で一本のフィルムなら、
  Natura1600を+2段補正でOK!


まずは+2段で撮ったもの。
高感度フィルムの粒状感を除けば、普通のネガ写真といった感じ。
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こちらは±0段、つまりISO1600で撮ったもの。
明暗のコントラストが強く出て、ちょっと強めの印象。
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こちらは+1段補正。
これでもまだコントラストが強いですね。
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さて、わざとコントラストの強い状態を撮ってみました。
こちらは+2段補正。白色がはっきり、土の色も自然です。
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こちらは±0段、ノーマル露光です。
白色自体に強いコントラストが乗ってしまうのか、固い印象です。
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2006.03.01

サクラ開花予想発表

今日は今年のサクラ開花予想が発表されました。
それによると、今年の開花は平年より2〜3日早く、昨年よりも1週間ほど早くなるとのこと。
「2月3月の気温が高い」のが理由というのもありますが、樹木の生育サイクルから考えると、それだけが原因ではないと思います。
落葉樹が、落葉から新芽を吹くまでの期間は、冬場の平均気温に対して一定と考えます。
また一定時間がたつと「休眠打破」が起こり、活動を始めます。
私が考えるには、開花時期を決定する最も大きな要因は、「寒くなった時期」です。
今年のように12月前半から真冬並の寒さになると、休眠に入るのが早く、休眠打破が早くなると。
逆に昨年のように12月後半という遅い時期に寒くなると、休眠打破のタイミングも遅くなり、結果開花が遅くなると。

ちなみに昨年のサクラ。
これは岐阜県高山市宮町(旧 宮村)の臥龍桜。見た感じ、手前に龍の首、後ろに胴がうねった感じに見えません?
ちなみに一番手前はうちのお嬢様(^^)
昨年は例年よりも2週間程遅くまで、サクラの花を楽しむことが出来ました。
宮の臥龍桜


2006.02.27

古い看板

とある街の一角にある、古い看板。
昔の酒屋さんによくある、趣のある看板ですね。
「サッポロビール」の下にある11文字のカタカナ商品名、これがすんなり分かる人は30代後半でしょう^^;
古い看板
Canon_NewFD85mmF1.2L & Fuji_Provia100F

2006.02.20

自然に...

子どもの写真って、なかなか自然に撮れないものですね。
勘がいいというか、周囲をよく観察しているというか、とにかくカメラを構えると気付かれて、ポーズをとられちゃいます。
そんな中、何とか自然に撮れた(気がする)一枚。
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Canon_NewFD85mmf1.2L & Fuji_Provia100F